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会社概要

会社名 カンダまちおこし株式会社
代表者 代表取締役 田代 達生
設立年月日 2022年4月1日
住所 岐阜市神田町6丁目11番地1 協和第2ビル 6F
資本金 80,000,000円
((株)十六フィナンシャルグループ99%、ミュージックセキュリティーズ(株)1%)
事業内容 ・観光マーケティング(DMO)支援事業
・ソーシャルインパクト投資事業
・ふるさと納税支援事業
・リノベーションまちづくり事業
・多様な働きかた支援事業

事業内容

観光マーケティング(DMO)支援事業

地域が観光による「稼ぐ力」の最大化と経済循環の改善を図り、ポストコロナに向けた『持続可能な観光地づくり』を形成する支援を行います。

観光地のデータ収集と分析、月次サイクル化の支援

持続可能な観光地づくりとは、民間企業と同様、「経営計画」と「月次決算」によって地域を経営することであるとの認識に基づき、観光地経営が自走化する態勢づくりを支援します。

地域のステークホルダー間の合意形成およびビジョン形成支援

DMOやその候補法人を補佐し、多様なステークホルダーが集い課題の共有や戦略について協議する場をつくり、伴走します。

DMOの活動財源形成支援

入場料や協力金等の設計、宿泊税の新設や入湯税の超過課税など、DMOの運営財源を確保するための企画の提案および調査を行います。

エリアマネジメントおよび新しい魅力の発掘に関する支援

観光地の新たな魅力発掘に向けたプロジェクトの企画・立案・実行のサポート、補助事業の伴走を行います。

ソーシャルインパクト投資事業

【サービス開始に向けて準備中】クラウドファンディングの手法を用いて、地域の課題解決に向けた成長資金を供給し、新たなマネーフローを創出します。

匿名組合出資型(ファンド型)クラウドファンディング

社会課題解決に資する事業に取り組む企業より委託を受け、匿名組合出資契約のGPとして、ファンド募集・運営・管理に関する一連の業務を行います。

寄附型クラウドファンディング

社会課題解決のためのプロジェクト等を実現するために必要となる資金について、返礼品やサービスの発生しない寄附を受けるためのプラットフォームを提供します。

購入型クラウドファンディング

地域の事業者が持つ商品やサービス等のアイデアに対し、開発費用等の調達、ファンづくりやテストマーケティングの機能を持つプラットフォームを提供します。

ふるさと納税支援事業

ふるさと納税(個人版・企業版)を活用し、地域の課題解決を目指す地方自治体と事業者を支援します。

ふるさと納税の事務支援

自治体のふるさと納税支援に関する各種業務(寄附管理、返礼品、問い合わせ対応等)、および寄附拡大促進に向けた一連の業務を支援します。

企業版ふるさと納税のマッチング支援

十六FGグループのネットワークを活用し、自治体との契約に基づき、寄附候補企業の探索と、寄附企業に対する制度の紹介・案内等の業務を行います。

リノベーションまちづくり事業

まちの拠点となる土地・建物にリノベーション等による利活用を行い、産業とコミュニティの再生を通じエリア価値の向上を図ります。

各自治体、観光地、商店街等のエリアマネジメントに関する調査・戦略策定等

人口動態の変化やアフターコロナの視点を織り込み、エリアの新たな役割や訴求したいターゲットを整理し、適切なエリアマネジメント戦略の策定を支援します。

まちの拠点となる不動産の利活用の企画・提案

公共や民間が保有する不動産等を対象とした利活用の提案、事業可能性調査、リノベーション計画の立案を行います。

PPP/PFI等、公民連携事業に関するアドバイザリー業務

PPP/PFI等、公民が連携する事業について、自治体や民間に対しサポートや助言を行います。

多様な働き方支援事業

【サービス開始に向けて準備中】地域が一体となったプロジェクトや企業、非営利団体等に対し、課題解決能力を有する人材を多様な形で繋げ、活性化を図ります。

地域の企業、団体等への事務局サポート等による課題解決支援

地域が一体となったプロジェクト等に対して様々な形で人材をつなぎ、課題の構造分析、事務局機能の提供、およびデジタルによる時間創出等を支援します。

企業や団体等と外部人材との接点創出に向けた体制づくりの支援

企業や団体等が外部人材との関わりしろ(接点)を創出するために必要となる一連の支援を行います。

経営理念

MISSION
私たちの使命
ローカルにまわる経済をおこす  

地域資源を使って稼ぐ力を高め、稼いだマネーが域内を循環し、連続的に地域課題を解決していく仕組み。
経済のないところに持続可能性はありません。
当社はいろんな地方の当事者となり各地が自走できる経済をおこします。

VISION
ありたい姿
地方がおもしろくなる引力をおこす

未来の持続可能な社会のあり方は、中央から与えられるものではなく、分散した地方から創り出されるべきものです。
地方がおもしろくなるクリエイティブな社会デザインをおこし、地方に引力をとりもどします。

社名の由来

神田町

岐阜商工会議所

神田町からはじまる 地域のトータルデザイン

十六銀行は1931年に旧本店を岐阜市神田町に設置しました。
神田町は十六銀行が近代的なバンキングを開始した始まりの地であり、また岐阜県商工会議所連合会、岐阜商工会議所が所在するなど、岐阜のヒト・モノ・力ネが行きかう商業の中心地でもあります。 「神田」の地名は全国に存在しますが、昔、神に稲の初穂を納める田んぼ=神田(しんでん)があったことが由来です。 すなわち神田とは「地域繁栄の種を植える場所」を意味し、バンキング領域から非金融領域へと探索する当社が果たしたい役割を表します。 非金融領域に挑戦するにあたり、小さな出発点からまちづくりを大きく広げていく意味を表すため、当社は「神田町」を社名に用いました。 もちろん当社がサポートさせていただく地域は神田町にとどまりません。岐阜県、愛知県、三重県の各地で、その土地のみなさまとともに成長や豊かさの種を植え実を結んでまいりたいと考えます。

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アクセス

岐阜市神田町6丁目11番地1 協和第2ビル 6F

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