| 会社名 | カンダまちおこし株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 田代 達生 |
| 設立 | 2022年4月1日 |
| 所在地 | 〒500-8833 岐阜市神田町6丁目11番地1 協和第2ビル 6F |
| 資本金 | 80,000,000円 ((株)十六フィナンシャルグループ100%) 他業銀行業高度化等会社(銀行法第52条23第1項第14条に規定された銀行持株会社の子会社) |
| 事業内容 | まちづくり財源開発ソリューション ・ローカル・クラウドファンディング OCOS(オコス) ・企業版ふるさと納税マッチング CoLoRs(金銭寄附)、ITEMs(物品寄付) ・クラウドファンディング型ふるさと納税メディア ぎふちょく(共同運営) まちづくり財源開発コンサルティング ・財源開発アドバイザリー PRIDES(プライズ) |
INFORMATION 会社概要
DATA データで見るカンダまちおこし
設立4年間で延べ12億円を超える
寄付のファンドレイジングを実現

| 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | |
| OCOS | 21 | 39 | 64 | 23 |
| CoLoRs | 14 | 65 | 223 | 229 |
| ITEMs | 36 | 58 | ||
| ぎふちょく | 198 | 275 | ||
| 計 | 35 | 104 | 521 | 600 |
ローカル・クラウドファンディング OCOS

掲載プロジェクト数
119 PJ

支援総額
1億46 百万円

目標金額達成率
53.9 %
企業版ふるさと納税マッチングCoLoRs・ITEMs

契約自治体数
62 自治体

寄附仲介総額
6 億40 百万円

うち、金銭
5 億45 百万円

うち、物品
95 百万円
クラウドファンディング型ふるさと納税メディア ぎふちょく

参画自治体数
4 自治体
(2026年度、 県内+4自治体増加見込み)

寄附仲介総額
約 12.5 億円
BUSINESS MODEL 当社の事業モデル
当社は「成果報酬型の寄付仲介業」です。「想いのあるお金」を届け、
寄付額に連動した成果報酬を受け手の方からいただくモデルです。
[OCOS]寄付仲介による成果報酬型プラットフォーム

[CoLoRs・ITEMs] 企業と自治体をつなぐ寄付システム

WHYPHILANTHOROPY? なぜ、寄付でまちづくりなのか?
3つのインサイト
- インサイト1 日本には寄付文化がない、は間違い
- インサイト2 まちづくりの財源は「共助」で開く
- インサイト3 インパクト投資のスペクトラム
インサイト1
日本には寄付文化がない、は間違い

(注)融資と投資は2026年3月のデータ、寄付は2023~24年のデータ
(出所)日本銀行「貸出・預金動向」、日本ファンドレイジング協会『寄附白書2025』
「日本には寄付文化がない」は間違い。
「日本には寄付の仲介者がいない」がその真因。
インサイト2
まちづくりの財源は「共助」で開く

クラウドファンディング&ふるさと納税は、寄付領域の新しいテクノロジー/制度
インサイト3
インパクト投資のスペクトラム

(出所)GSG Impact Japan https://impactinvestment.jp/impact-investing/about.html
当社のカバレッジはインパクト投資の「最も右側」からのデザイン
MESSAGE 代表メッセージ
まちづくり、まちおこしを
自己満足で終わらせない。
関係者の連鎖系をつくり、
マネーのまわるローカル経済をおこす。
まちおこし、まちづくり、地域活性化、地方創生。
これらの言葉は、あまりにも多くの意味、そして多くのアプローチを含んでいます。
イベントで一日街が盛り上がれば、あるいはマスコミに取り上げられれば、それでよいのでしょうか?
それで本当に地域は活性化したといえるでしょうか?
地域をなんとかしたいという思いは、地域に住む誰もが共通して持つ思い。ただ、ほとんどのまちおこしやまちづくりは、突き詰めれば当事者たちの自己満足にすぎない、という批判もあります。
関係者の「連鎖系」を生み、
課題解決に向き合う。
地方に課題は山積みですが、共通点があります。それは、関係者間の「連鎖系」の欠如です。
課題を解決したいという思いを誰もが持っているものの、関係者が単独で努力しても全体のシステムが回らないから解決していない。一企業、一自治体、一個人、といった単独の活動単位(いわば「ソロ活動」)で解決できる課題ならば、とっくに誰かが解決し終えているはずなのです。
すなわち地方の課題解決に必要なのは、異なる立場の関係者の利害を調整し、協力を引き出し、つながって全体が動くシステム(これを最近では「エコシステム」と呼びます)を形成することといえます。
累積的な衰退過程を抜け出すには、
稼ぐ力が不可欠。
都市よりも深刻に進む地方の人口減少。人口の社会移動を引き起こす要因のおよそ半分は、都市と地方の所得格差で説明されます。※1すなわち地方は、人口減少と都市との所得格差により、累積的な衰退過程にはまり込んでいる状態です。
人口の社会移動と所得格差は、クリエイティブな職種の東京一極集中や、地方に横たわるジェンダーギャップなど、多岐にわたる要因が絡み合っています。
こうした状況下、単なるスローガンや一過性のイベントで地域活性化を果たすことはできません。必要なのは魅力ある商品やサービスが地域に生まれ、稼ぐビジネスがクリエイティブに実装されること。地域そのものの魅力が高まり、経済的な実力がつくこと。これによってのみ、地域は持続的に活性化され、累積的な衰退過程から抜け出せると考えます。
マネーのまわるローカル経済をつくることで、
地域を活性化させる。
私たちのアプローチを一言で表すとこうなります。
カンダまちおこしは地域とマネーの専門家である地域金融グループとして、エコシステムの形成に力を注ぎ、「稼げる地域づくり」にこだわることで、ローカル経済に正面から向き合ってまいります。
カンダまちおこし株式会社
代表取締役 田代 達生
1…「地域活性化提言 これからの地方を動かすメカニズム ―飛騨から見える地方の未来―」 第4章を参照

IDENTITY 経営理念
MISSION私たちの使命
ローカルにまわる経済をおこす
地域資源を使って稼ぐ力を高め、
稼いだマネーが域内を循環し、連続的に地域課題を解決していく仕組み。
経済のないところに持続可能性はありません。
当社はいろんな地方の当事者となり各地が自走できる経済をおこします。
VISIONありたい姿
地方がおもしろくなる引力をおこす
未来の持続可能な社会のあり方は、
中央から与えられるものではなく、分散した地方から創り出されるべきものです。
地方がおもしろくなるクリエイティブな社会デザインをおこし、地方に引力をとりもどします。
CREATE A FORCE OF ATTRACTION
FOR A VIBRANT FUTURE OF LOCAL!
SYMBOL MARK シンボルマーク・コンセプト

全国に数多く存在する地名、神田[カンダ]。
なかでも、商売繁盛の神様を祀る神田明神の神紋「三つ巴」をモチーフに、シンボルマークを制定しました。
三つの巴はそれぞれ、人・地域・未来を表現。この3つの要素が絡み合い、ひとつに融合し、新たな価値が生まれる様子を表しています。
私たち十六フィナンシャルグループのグループポリシーは「人と、地域と、未来をむすぶ」。まさにこのグループポリシーを体現するシンボルマークです。
シンボルマークカラーには、十六フィナンシャルグループのコーポレートカラーである赤色・オレンジ色に加えて、コーポレートカラーと調和する茶色を新たに用いました。グループ間の連携を強化しながら、新たな領域で躍進していく私たちの想いの表れです。
市や町などローカルな単位を起点として社会デザインを起こし、それが大きくなって結びつき、絆となって地方創生にたどり着く。そんな思いを込めたシンボルマークです。
CREATE A FORCE OF ATTRACTION
FOR A VIBRANT FUTURE OF LOCAL!
ACCESS MAP アクセス
〒500-8833 岐阜市神田町6丁目11番地1 協和第2ビル 6F
名鉄岐阜駅より徒歩6分/JR岐阜駅より徒歩11分
CREATE A FORCE OF ATTRACTION
FOR A VIBRANT FUTURE OF LOCAL!