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令和8年 熊本地震「緊急災害支援金」の募集開始

令和8年 熊本地震「緊急災害支援金」の募集開始 | プレスリリース

2026年7月29日
カンダまちおこし株式会社
代表取締役 田代達生

令和8年 熊本地震「緊急災害支援金」の募集開始

十六フィナンシャルグループのまちづくり会社、カンダまちおこし株式会社(代表取締役 田代達生)が運営するクラウドファンディングプラットフォーム「OCOS」において、熊本地震の緊急災害支援プロジェクトを開始します。

<ポイント>

  • 集まった支援金は、被災地で活動する団体へ直接お届けします。寄附先は現在選定中です。
  • 本プロジェクトでお預かりするのは「支援金」であり、「義援金」ではありません(寄附金控除の対象外)。
  • カード決済手数料は「株式会社十六カード」が負担しますので、全額が寄附となります。

【サイトURL】 https://www.oco-s.jp/project/kumamoto
【募集期間】2026年7月29日~9月30日
【支援方法】1,000円よりご支援いただけます。
      クレジットカードか振込での決済となります。

■支援先について

いただいた寄附金は、全額を現地の支援団体への「支援金」として寄附します。
寄附先は現在選定中です。決定次第、団体名と選定理由をプロジェクトページにてお知らせします。

■寄附先の選定について

熊本地震について、いくつかのプラットフォームではすでに寄附の募集が始まっていますが、一概に寄附といっても災害時の支援に関しては様々な種類があります
自治体に寄附する「ふるさと納税」。NPOが救援を行う活動を助ける「支援金」。被災者が生活を再建するための「義援金」。その「経路」、「相手」「届くまでの時間」は、寄附ルートの選択によってかなり異なります。

OCOSでは今回の被害の状況を鑑み、「困っている方々への手元になるべく早く渡せる可能性」「自治体を経由せず直接渡せる経路」に加え、被災地支援に「新たなマネーの流れをつくること」を重視して寄附先を選定しています。寄附先の決定を待たずに募集を開始しますが、お預かりした支援金は必ず全額を、この考え方で選定した団体にお届けします。

コミュニティ財団とは、被災者支援を行う地元のNPO法人等や草の根で活動する団体等に助成を行う中間支援的な役割をつかさどる団体です。今回もこうした役割を担う現地の団体(コミュニティ財団等)を想定し、現地の状況を確認しながら選定を進めています。2024年の能登半島地震の際、OCOSでは石川県のコミュニティ財団「公益財団法人ほくりくみらい基金」を寄附先として支援金を募りました。

■手数料について

カード決済手数料を株式会社十六カード(https://www.16card.co.jp/)が負担しますので、集まった支援金は全額を寄附先団体に寄附します。

■支援方法

1,000円よりご支援いただけます。
詳細表示→支援口数を選択いただけますので、ご希望の金額を支援することができます。

寄附の際に皆様に入力いただいた「お名前」「住所」「メールアドレス」は、寄附者情報の管理のため、寄附先として決定した団体に提供させていただきます。

■プロジェクトへの寄附について

本プロジェクトへの寄附は「寄付金控除」の対象となりません。
お預かりするのは被災地で活動する団体を支える「支援金」であり、被災者へ直接配分される「義援金」ではありません。「寄付金受領証明書(領収書)」の発行はいたしませんので、予めご了承ください。

以上

(問い合わせ先) カンダまちおこし株式会社 大東(おおひがし)
TEL:080-7386-1790
mail:info@kanmachi.co.jp