2026.05.15
中小企業庁の「ローカル・ゼブラ」に関する報告書にカンダまちおこしの地方創生事例が掲載されました
十六フィナンシャルグループのカンダまちおこし(以下「当社」といいます。)は、地域課題の解決を目指し、持続可能な地域づくりに取り組んでいます。
今般、当社が支援する岐阜県白川村の酒蔵建設プロジェクト「白川村の蔵」が、中小企業庁「令和7年度 持続可能な地域経済の実装に向けた提言-ローカル・ゼブラから広がるコミュニティの設計-」(ローカル・ゼブラ・コミュニティ推進会議 調査報告書)に掲載されましたので、下記のとおりお知らせいたします。
当社は今後も「ローカルGP」として、地域課題の解決を目指す多様な主体をつなぎ、持続可能な地域づくりに全力で貢献してまいります。
記
1.概要
本報告書の「4.地域を動かす『資金』の設計」の章において、地域内外の資金を集め分配や成長に伴走する「ローカルGP(ジェネラル・パートナー)」の実践事例として、当社が支援する岐阜県白川村の酒蔵建設プロジェクト「白川村の蔵」が取り上げられました。
2.評価された当社の取組み
公民連携のもとで事業推進を担う当社の役割として、主に以下が紹介されています。
・企業版ふるさと納税、クラウドファンディング型ふるさと納税「ぎふちょく」、十六銀行の寄附型私募債などを組み合わせた資金計画の設計
・住民ワークショップを通じた地域に根付く事業設計の支援 など
3.掲載内容
以 上