2026.06.16
【OCOS】クラウドファンディング支援金の分別管理体制および 安心・安全な運営に関するお知らせ
十六フィナンシャルグループのカンダまちおこしは、岐阜・愛知エリアを中心にローカルクラウドファンディングプラットフォーム「OCOS(オコス)」を運営しております。
先日、他のクラウドファンディング運営会社において支援金の未払い問題が報道されたことを受け、弊社OCOSをご利用いただいているプロジェクト起案者さま、および支援者さまに安心してご利用いただくため、弊社の支援金管理体制についてあらためてご説明申しあげます。
【支援金管理に関する基本姿勢】
OCOSは、支援者さまからお預かりする支援金をプロジェクト起案者さまへの「お預かり金」と位置づけ、弊社固有の財産とは厳格に区分した分別管理を実施しております。
支援金は、弊社の事業運営資金とは完全に切り離された専用口座で管理されており、プロジェクト終了後の精算まで、いかなる目的にも流用いたしません。
十六フィナンシャルグループの一員として、地域のみなさまからの信頼を基盤に事業を行っている弊社にとって、資金の安全・確実な管理はプラットフォームとしての最も根幹的な責務と考えております。
【具体的な支援金管理体制】
■ 専用口座による分別管理
支援金はすべて、弊社の事業運営口座とは別に開設した支援金専用口座で管理しております。本口座は支援金の入出金のみに利用し、他の目的への流用を仕組みとして排除しております。
■ 厳格な権限管理と内部牽制
支援金の出金に際しては、複数名による承認プロセスを設けており、担当者が単独で資金を移動できない体制を整備しております。
■ 支払い条件の明文化
支援金のお支払い条件については、プロジェクト実施にあたり起案者さまと締結する契約書類等において明文化しており、条件外の支払い変更が生じない体制を維持しております。
■ グループ内ガバナンスによる監視
十六フィナンシャルグループの内部管理基準に基づく管理体制のもと、資金管理の適正性を確認しております。
【プロジェクト起案者さま・支援者さまへ】
弊社OCOSをご利用いただいているすべてのプロジェクト起案者さま、そして温かいご支援をいただいている支援者さまに、あらためてお伝えいたします。
みなさまからお預かりした支援金は、弊社において確実に分別管理されており、プロジェクト終了後には定められた条件に従って起案者さまへ支払われます。
弊社が運営するOCOSにおいて、支援金の未払い・流用は発生しておらず、今後も発生させない運用体制を堅持してまいります。
地域に根ざしたクラウドファンディングプラットフォームとして、岐阜・愛知のみなさまの「地域への想い」を安心してかたちにできる場を提供し続けることが弊社の使命です。
引き続き、OCOSを安心してご利用いただけますよう、運営の透明性確保に最善を尽くしてまいります。
ローカルクラウドファンディングプラットフォーム「OCOS(オコス)」はこちら
以 上