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カンダまちおこし株式会社KANDA MACHI OKOSHI CO.,LTD.

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「民が公益を担う可能性を解き放つ」―寄付の仲介者から、地域共創のインテグレーターへ―  企業と自治体の皆さまへ、代表田代より今年のメッセージ

「民が公益を担う可能性を解き放つ」―寄付の仲介者から、地域共創のインテグレーターへ―  企業と自治体の皆さまへ、代表田代より今年のメッセージ | お知らせ

昨年中、当社に関わってくださった皆さま、ありがとうございました。

少し遅くなりましたが、毎年、年明けには「今年の方針」を掲げることとしています。
今年も4分で読めますので下記リンクよりご一読いただけますと幸いです。

 

▼2026年 新年のご挨拶 [PDFファイルへのリンク

 

本年のテーマは、「民が公益を担う可能性を解き放つ」です。 設立からまもなく4年を迎える当社が、これまでの実績をもとに見据える新たなビジョンについてまとめております。

・「寄付仲介」の事業化を実証した4年間
「まちづくりは財源開発から」をスローガンに、寄付の仲介が事業として成立することを証明してきました。企業版ふるさと納税の提携自治体は58(岐阜・愛知)に達し、仲介額は約5億円に到達しようとしています。また、クラウドファンディング型ふるさと納税でも、白川村(累計7億円超)や本巣市(4億円超)などの大規模な事例を創出しました。

・「寄付」から「事業」による解決へ
寄付を通じた貢献に加え、企業がビジネス(事業そのもの)を通じて地域課題を解決する「ローカル・ゼブラ」の領域へも参入しています。これに関連し、今年度は中部経済産業局のモデル調査事業をPwCと共同受託するなど、調査研究を深めています。

・仲介者から「インテグレーター」へ
人口減少社会において、民間企業がまちづくりの正当な担い手となることが不可欠です。これからは単なる「仲介者」にとどまらず、企業の心を動かし(社会貢献を成長エンジンへ)、自治体の仕組みを動かす(民間が参入しやすい環境づくり)、「地域共創のインテグレーター」を目指してまいります。

本年も変わらぬご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

2026 年 1 月 29 日
カンダまちおこし株式会社 代表取締役 田代達生